昨年11月25日に「予定利率引下げへ法改正」というニュースが発表されたこの法案は、昨日付けにおいて、やはり先送りすると決定しました。本当、新聞記事に惑わされた3ヶ月でした。
今日のご相談者も、平成2年、7年と2つともこの法案の対象契約をお持ちの方でした。若いときにご契約しているので、「プラチナ保険」です。(今加入したくてもできない予定利率が高い契約のことを「プラチナ保険」と命名してます。勝手ですが・・・)確かに継続していたら、本当すばらしい老後を迎えられるのですが、この法案が決まると普通の保険になってしまうのです。
こうなってくると「予定利率引き下げ法案が可決されたら、今の保険金額いくらになるかわからないですよ〜」とノストラダムスの預言者みたいになっているのが私の最近の悩みですね。
でもノストラダムスの予言も何も現実には起こらなかったので、予定利率引き下げ法案も実は何も起こらない?なんて呑気に構えようかなと思ってます。もちろん、自分の保険が対象かどうかわからない方は是非ご相談くださいね。