先週に引き続き、マチュアライフ研究所(MLI)代表の渋井真帆氏主宰の『田中香津奈の「女のお金の超常識」』、3回目のセミナーです。
早くも折り返し地点となった今回は、「不動産・住宅ローン」の超常識。サブプライムローン問題の真っ只中ですので、この状況下において不動産を購入するかどうかというのは究極の選択です。
持ち家主義が無条件に良いという時代は完全に終わりました。時代が大きく変化していく中で、「購入」でいくのか、「賃貸」でいくのか、自分なりの価値観を整理することを一緒に考えていきました。
参考までにみなさんに挙手していただいたんですが、今回は、「購入」:「賃貸」=5:5という結果。以前は、「購入」:「賃貸」=8:2というのが多かったのに、劇的に変化を迎えています。やはり、このご時世において、不動産を所有することに夢や期待、安心というより、逆にリスクになると感じているのではないでしょうか?
「お金に振り回されない賢い女になる!」の最終回は、11月28日(金)となります。受講生のみなさま、最後までがんばって出席して下さいね。