02. 個別相談

団塊世代のお金の貯め方

団塊の世代からのご相談。「保険の切り替え時がきたので、今加入されている保険を継続するか、新規で加入するほうがよいのか?」がご相談のポイント。

いろいろとお話した結果、新規で加入するほうが安心ということがわかり、問題解決へ。非常にご自分の老後について、人生観をもっていらっしゃる方だったので、私思わず『お金の貯め方』について伺ってみました。

今回のご相談者Kさんは、以前経理部にいらっしゃったのですが、会社の「厚生年金基金」の代行返上をするために、現在は、厚生年金基金のお仕事に異動されたとのこと。401K制度に向けて、毎日制度を整備しているということです。

私:「年金のこともお詳しくなって、ご自分の保険も着々と準備されてますが、老後の心配はもうないですか?」

ご相談者Kさん:「国の年金制度は、自分が30歳(今51歳)のときから崩壊すると思っていたから、若いときから年金を積み立ててきたよ。子供も結婚資金も他で用意しているし、みじめな生活、たとえば、お金がないから旅行行けないとか、交際費がない、とかそういうのはいやだと思っていたのでで夫婦2人で暮らしていけるお金は確保したね」

とのこと。理想なご意見ですが、実践している方がいらっしゃったのです。そこで、思い切ってさらにお伺いしてみました。

私:「保険料を捻出できたポイントは?」

ご相談者Kさん:「女房がきっちりしてくれてたからだよ。給料日がくると、はいこれは、何費、ということで袋わけしてるんだ。お給料日にこれをするので、もう今月も分終わったから、来月のお給料日楽しみだわ、って給料もらったその日にいわれちゃうんだ、」と楽しそうにお話してくださいました。

やはり、雑誌によくのっている「袋わけ家計簿」は効果ありのようです。今回お悩みであった「医療保障」「死亡保障」も解決。経済的リスクのうち、「老後」「医療」「死亡」の3つのリスクについてバランスよく保険を活用されている方から学んだことでした。

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