03. つれづれ日記

頌栄女子学院 C.L.D.

高校卒業以来、何十年かぶりに、母校頌栄女子学院のC.L.Dに、 電動自転車で行ってきた田中香津奈です。

C.L.Dとは「Co-Learner’s Day」の 略。

在校生時代から、帰国子女を 積極的に受け入れたり、タータンチェックの制服をいち早く取り入れたり、何かとこだわりがあった校風の学校で、「文化祭とはその目的が違ってます」ということで、文化祭と呼ばず、「先生と生徒が共に学ぶ日」が、C.L.Dなのです。

高輪台駅裏にありますが、在校生のご両親だけでなく、中学受験のために見学にくる小学生が続々と駅から学校へ。

私は中高時代、ハンドベル部だったので、C.L.D は終日音楽室でハンドベルの演奏をしたり、先輩の演奏を聴いたりしていたので、音楽室に真っ先に向かったのですが、娘たちは一曲でギブアップ・・・

その後、私も初めて手にした頌栄グッズ。中学生の冬服の柄やユリがデザインされたキーホルダーと、中学と高校のスカートの色が反映されているノートをそれぞれ購入。

私としては、6年間通った母校へ娘達を連れていくことができて感慨深かったのですが、娘達はそんな気持ちもおかまいなしで、在校中では気づかなかった近隣の児童遊園を発見し、いつもの公園遊びモードです。

「学校に戻りたいなぁ~」と思っていたときに、フェイスブックにメッセージが。「体育館にいるよ~」ということで、バスケ部の頌栄104回生と卒業以来の再会!

ちょうど、聖心女子学院と対戦中だったのですが、バスケ部のコーチは、在校生時代と変わらない水野先生にもお会いしました。実は、頌栄の運動場に行くまでの緑多き道は、港区保護樹林に指定されていて、都心とは思えない環境。長女の頌栄の一番の感想は、「運動場が広すぎる!」ということでした。

最後に、職員室をのぞいてみると、当時美術部の先生であった、いがちゃんこと伊賀崎先生の姿が!!現在は副校長になっています。

頌栄は進学校となり、難関校になっているようですが、基本的に良いところは何も変わっておらず、改めて、母校っていいなぁ~と実感した1日となりました。

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