03. つれづれ日記 05. 雑誌・マスコミ

今年のGWは

今年のGWはまとまった休みがありながら、震災の影響で、行楽地は閑散とするとの予想でしたが、渋滞のニュースや、街中も何となく人が多い気がします。

5月10日(火)から本格的に『かづな先生のセカンドオピニオン』が開始されるのですが、5月4日、5日も相談がありました。こんな感じなので、GW中は渋谷区から一歩も外にでておりません・・・

昨日は「相続」絡みのご相談でした。お父様が2月にお亡くなりになり、遺族はお母様とご本人を入れて、兄弟姉妹(けいていしまい)が4人いらっしゃいます。日本の国税は、配偶者までは甘いけれど、子どもへは非常に厳しい制度になっています。配偶者は1億6000万円も配偶者控除があるのですが、子どもは基礎控除だけだからです。

ということは、相続というのは、両親2人とも亡くなったときに悲劇が訪れるのです。これを「二次相続」といいいます。

基礎控除について、「平成23年度税制改正大綱」によると、基礎控除は4割カットになり、3000万円+600万円×法定相続人の数になる予定です。上記の場合、お母様に万が一のことがあれば、5400万円を超える分は相続税の対象です。税率も見直され、最高55%です・・・

税理士さんに任しているから、信託銀行に任しているから大丈夫!!という方。悲しいですが、万全ということはありません。

すべての権限を握るのは国家であり、実務を司る税務署の職員になります。ありがちなんですが、親から子への贈与も110万円までは非課税、通帳に履歴が残っているから大丈夫いう方が大勢いらっしゃいます。贈与は「双務諾成契約」といって、お互いが、承諾することが前提ですので、贈与契約書がないと、税務署に否認される可能性があります。

否認を簡単に説明すると、親が一方的に子どもに財産を渡していて、子どもは知らなかった・・・というように捉えられてしまい、贈与とみなさなれないということです。つまり、贈与税の基礎控除である110万円を差し引くことができなくなるかもしれないということです。

その点、贈与契約書があれば、お互いに贈与ということを知っていたということで、贈与を認められ、贈与税の控除枠を使うことができるということです。

また、親が資産を持っており、また立派なお家に住まわれている場合、子どもがその家を引き継ごうと思っても、簡単には出来ないようになっています。政府・財務省・国税庁は、財産のあるところから取っていきますし、百戦錬磨の人達ですから、よっぽど対策をしないと相続税が支払えず、最終的に財産の1つである土地・建物は没収ということが多々あります・・・

数ヶ月前に、ダイヤモンド社から相続特集があり、売り切れの書店もあったくらい関心が高かったとのことで、ご紹介しておきます。

本日は36歳の男性の医師で、某有名生保の外交員から月々6万円の提案をされており、何かおかしいと感じたことと、『週刊ダイヤモンド』の保険特集を見たけれど、最終的な組み合わせが分からないという理由で、ご相談がありました。

大幅に改善するプランをご提案させていただきましたが、本日は有料相談についてお話させていただきます。この業界は無料相談が大多数なんですが、有料相談をやる方はほとんどいないというのが現実です。

ただ、無料相談だから内容が悪いということはなく、レベルの高い方は多数いらっしゃいます。だったら無料相談でも構わないという方もいて当然なんですが、これはあくまでも結果論であって、一般の方が最初から良し悪しを見分けることは難しく、最初に上手くいかないと後々、悪影響を受ける場合が多いです。

保険は提案がすべてといっても過言ではなく、一番大切な最初の接点の段階で誰に当たるか運に任せたくない方や、有料でもより内容の濃いことを聞きたい方々が、私のところに相談に来ていただいているのだと思います。お気軽プランが8,000円、満足プランが13,000円ですが、長い目でみると決して高いものではないと思っています。

最近は娘の関係で、1日に1〜2組しか対応できなくなりましたが、良くなるだけじゃ物足りず、より良くなりたい方が是非ご相談にきていただきたいです!

本日も娘を預けに行きました。

最近もっぱら楽しみにしているのが、迎えにいったときにもらう報告書です。
↓↓↓

<今日のご様子>腹ばいになると両手をついて力強く体を起こしていました。おもちゃにも積極的に手を伸ばし、お口で感触を確かめていました。スタッフがあやすと笑顔がたくさんみられました。

遊んだあとは深い眠りについていたようで、迎えにいったときは、途中で起こしたので、このようにキョトンとしていました。

親が思っている以上に子どもは日々成長し、強くなっているものなんですね。

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