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明治安田生命の学資保険

本日16日(水)は、NKSJひまわり生命の相続セミナーが栃木で開催予定だったのですが、台風による水害の影響で中止となりました。被害にあわれたみなさま、なかなか清掃作業などは進まないと思いますが、日常の生活に戻られることを願っています。

今週の14日(月)は、丸の内で行われた明治安田生命の新商品セミナーに参加してきました。8月2日から学資保険と介護保険の新商品を発売したのにあたり、ファイナンシャルプランナー・社会保険労務士を集めてのセミナーです。

8月29日の日経新聞朝刊にも特集されていましたが、平成26(2014)年度の学資保険の新規契約件数は前年度よりも約8割多く、比較できる1998年度以降で最も多かった年となりました。報道ベースでは「1.8倍」の販売件数を強調していますが、平成26(2014)年の出生数100.3万人に対して、学資保険の加入者が101.4万件と、出生数を上回っているという視点から説明していただくなど、興味深い内容でした。

今後、メディアなどの取材で広まると思いますが、明治安田生命が8月に投入した学資保険「明治安田生命つみたて学資」は、
戻り率が最高水準となっています。戻り率をアップさせるための各社設定を設けていますが、その1つである保険期間より保険料払込期間を短くする「短期払」の設定を「5年払済」という短い設定も可能です。1回の保険料は高くなりますが、短期払いが可能なお金に余裕のあるご家庭には、向いているのではないでしょうか。問題点を挙げるとしたら、販売チャネルが外交員のみという点です。日本生命にも言えますが、学資保険はドアノック商品のため、買い手側もその点だけは注意したほうが良い点です。また、教育資金を貯める手段として、学資保険以外にもありますので、その家庭事情に合った方法で貯めていくべきです。

2月に朝日新聞「どうする?学資保険」で取材を受け、6月に新・保険ゼミ「こだわりの学資保険の選び方」で調査したにもかかわらず、数ヶ月もしないうちに、戻り率の順位が変わる保険種類というのは、学資保険がいかに戦略商品の1つになっているか、ということを象徴していると思います。

セミナー後は、昼食をとりながらの懇親会。この機会に商品部長の森本氏と一緒に昼食を交え、いろいろと詳細を教えていただくことができました。15日の日経新聞朝刊【2面】で『大手生保で最も保守的な社風で知られる明治安田生命』と紹介されるほどの会社ですが、女性部長が誕生しています。

(左:商品部長 森本律子氏と)

一時期は、給付対応や商品性などで評判が悪かったり、逆ざやにも苦しめられてきた漢字生保ですが、今や完全に勢いを取り戻しているという印象を受けました。

次に畑です。秋の収穫に向けて、9月上旬の一瞬晴れたときに、苦土石灰をまいておきました。酸性に傾いた土壌を改良するためというのが理由のようですが、最初の講習時に教えてもらったからやっているだけなので、効果のほどは分かりません。

長雨で石灰はすっかり土になじんだので、この週末、種をまいてきました。

次女も初めて靴を履いて、畑デビューしましたが、この後すぐ顔から転んだので、鼻とおでこが傷だらけです。

<今回蒔いた種>*レタス*かぶ*ほうれん草*春菊*焼肉レタス*小松菜*にんじん

(2015.9.13時点)間引く必要のある野菜ばかりで、すべてが順調に育つとは限りませんが、上手く育てば良いなぁと思っています。

最後に、次女は長女が寝ているすきに、長女の大好きなおもちゃを触るのが最近の日課です。

起きているときに触ろうとすると、長女に取り上げられてしまうからですが、1歳なりに考えて動いているようです。

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