03. つれづれ日記

大学病院

声がでなくとも、発信できるのがメール&インターネットのよいところですね。やっとこの日記も「なんでも黒板」も波に乗ってきましたので、今月最後の日記がんばってかきます。

ところで、本日はあまりにひどい風邪を治しに大学病院へ。ちょっと古いネタですが、江口洋介さんが主演していた「救命病棟24時」のロケ地となっていた病院が近所にあるのでいってきました。

やじうまでロケは何度も見に行きましたが、実際病院に入ったのは初めて。うろうろしているとデパートのように案内係の方が「どうされましたか?」と聞いてきてくれました。

「初めての方はこちらで」と言われて体の状況を記入して提出。「内科か耳鼻咽喉科かわからないのですが」ときくと、「案内カウンターで看護士がお話を承ります」とのこと。

待つこと数分。私の症状をきいた看護士の方は、では「耳鼻咽喉科と呼吸科ですね」とのこと。「なんで呼吸科なんだろう」と思いつつその科の受付へ行きました。

うろうろしていると、事務の人も、看護士さんもすぐ声をかけてくれます。そして待っているソファーまできてくれて、しかもひざまずいて話かけてきてくれます。

病院もサービス業徹底していると気持ちいですね^^お医者さんもまず、パソコンに私の症状をどんどん入力していきます。そして、合う薬をプリントアウトして「処方箋」に。最後の会計は、カードをATMのような機械にいれて終了。まるで違う世界の病院にいったようでした。

きれいだったのと、とんでもなく高い診察料でした・・・でも、とてもわかりやすいデジカメの絵付の薬の解説。こんなにいたれりつくせりだと、なんだか行っただけで治った気がしました。

それにしてもこの数日間。マスクをして歩いていると、通りすがりの人は私のことをみてまず「ギョっとして」避けます。それが明日からなくなりそうでちょっと嬉しいです。

次回からは、パソコンや電話で診察の予約ができるとのこと。もちろん診察券は、大切にお財布の中にしまってます。なぜなら、万が一救急車で運ばれたとき、救急隊の人にこのカードをみせて「この病院にいってください」て言えるからです。それが「かかりつけの病院」という意味です。

カルテがないと、万が一のときどこの病院にいってよいかわからず、空いている病院であればすぐ引き受けてくれますが、いっぱいや急患を受け付ける体制がなければそこで断られてしまいます。その分治療に向けて、ロスタイムが発生します。

「あともう少し早ければ、命が助かったのに・・・」という状況であれば、後悔の嵐です。せっかく医療保険に加入しても使えないということになってしまいます。保険に加入したときは、時間を見つけてかかりつけの病院を作ることも大切。ちょっとした豆知識でした!

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