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山田邦子さんのがん体験者講演

本日発売の2015年10月24日号週刊ダイヤモンド「その節税、ありか、なしか?」の『保険編』について4ページに渡り、掲載されています。税から見た生命保険、特に加入時・終了時について取材していただきました。保険=保障という観点はベースになるべきものなんですが、保険は他の金融商品に比べると、圧倒的に税の優遇が大きいものです。

ただし、細かな税制を踏まえた設計で加入している人は本当に少なく、例えば、契約者・被保険者・受取人の設定を誤ると、将来課税額が大きく変わってきます。「入っているから大丈夫」ではなく、税制を有効活用して、手取金額を増加させる方法について、見直すキッカケになると思います。

10月16日(金)は、東京海上日動あんしん生命さんが「お客様をがんからお守りする運動・生存保障革命」を取り組んでいるということで、お声をかけていただきました。

私は数少ないFP枠席でしたが、今回は全国から有績代理店さんが集まり、日本橋の会場は総勢781名にもなり、大モニターも3つ設置されるなど、一大イベントとなりました。

あんしん生命の広瀬社長の挨拶の後は、タレントの山田邦子さんによるがん体験者講演「大丈夫だよ、がんばろう!」が13:15~ありました。

がんに罹患したことが分かったときは、事務所にも公表することを反対されたということですが、元気になったからこそ、がんについてみんなが考えてほしい、がんは治る病気だからこそ、早期検診を呼びかけ、自分と出会った人から1人もがんでの死亡者を出したくない、そういった思いから全国講演をしていらっしゃるということです。前向きに明るく話し、時折笑いを取り入れた期待を裏切らないトークは、内容はもちろんのこと、話法も大変勉強になりました。

元あんしん生命の社長であり、現東京海上日動火災保険の北沢利文副社長が最後のご挨拶で「第9回目を迎えるこの会議、今までにない充実した内容でした」と力強く感想を述べられていらっしゃいましたが、世界のガンマナイフ治療における第一人者である林基弘先生の講演、虎ノ門病院の高野利実氏・東京都予防医学協会の坂佳奈子氏・がん支援活動を行っている桜井なおみ氏・看護師の戸頃みどり氏によるがん治療や検診について簡潔なプレゼンとパネルディスカッションがありました。どれも共通していることは、情報の波に飲まれず、”自分らしく生きる”というメッセージです。

あんしん生命のがん保険の商品性も他社に比べて、より優位性のあるものになっており、がん保険選びの際は確実に選択肢のひとつに挙がってきますので、7月の発売以来、『NEO』『R』共に売れているようです。

最後は今週末、都庁までパスポートを取りに行ったのですが、その帰りに一時期デング熱で有名になった新宿中央公園に立ち寄りました。この公園は遊具のひとつひとつが大きく広いので、遊びやすい環境です。

2人仲良く遊んでくれています。

下の子はお姉ちゃんと遊ぶときが、一番楽しそうな顔をします。

上の子が空手を習い始めて、3ヶ月くらいが経ちました。慣れてきたせいか、足もかなり上がるようになりました。

練習前に準備をしているところですが、礼儀と護身を学んで欲しいと思っています。先月空手が東京五輪の追加種目最終候補に決定したからなのか、今月から生徒数が倍増している感じがします。つれづれなるままに、いろいろ書かせていただきました。不定期ではありますが、またアップさせていただきます!

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