06. 金融・保険のこと

地味ながら安定している「あいおい生命」

木曜日に長女の保育園の卒園式を控えていて、何となく気がそぞろになり、想像するだけで、涙腺がゆるんでしまう田中香津奈です。

昨日は三井住友海上あいおい生命の新商品説明会&情報交換会に参加してきました。通常、保険会社の社内会議室で行われることが多いのですが、今回の会場は六本木一丁目駅直結の「住友会館」。

FPだけでなく、メディアの方々も合同で、3人がけの席がほぼ埋まるくらいの大盛況。私は、きらめき生命時代の約10年くらい前、「先進医療特約」が初めて世に出たときの説明会に参加したことはありますが、あいおい生命になってから初めてです。丹保社長も登場して、

4月から発売される「新総合収入保障・ 新収入保障」の商品説明会です。要するに、新=就業不能が追加されたということと、「介護&障害年金」の支払事由が、公的介護に連動しました。

新商品である「Ⅲ型」は入院しなくても、介護にならなくても、お医者様が「就業不能」の診断をした場合に保険金がおりる保険です。生保業界では、ライフネット生命が生保業界で初めて60歳までといった長期の「就業不能保険」を発売したのが、平成22(2010)年。

マイナーポジションだった、「就業不能保険」にアフラックをはじめ、各社参入してきています。医療保険についても説明がありましたが、私があいおい生命の医療保険を推す理由は、先進医療を受けたときに、交通費を全額実費負担しているところに魅力を感じているからです。

1時間30分ほどの説明会の後は、社長も交えた情報交換会。キャラクターであるラスカルと共に、丹保人重社長と2ショット。天気がよければ、後ろに東京タワーが見える絶景のスポットです。

今日は朝から、4月から標準利率が引き下げられる生命保険料についての記事について取材を受けました。貯蓄性の保険商品はほぼ姿を消すか、保険料約20%アップという時代がやってきます。変化していく保険に対応できるよう、わかりやすく解説してきました。今月中のアップを予定しているので、記事が掲載されたらまたご報告させていただきます。

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