04. プライベート 06. 金融・保険のこと

『げんき100ばい!パン教室』&朝日新聞・学資記事

長女から「アンパンマンのパン工場に行ってみたいなぁ~」と言われ続け、昨年末から応募し続けていた『げんき100ばい!パン教室』キャンセルが発生したとのことで、運良く当選することができました。会場は、横浜アンパンマンこどもミュージアム&モールのショッピングモール内、ジャムおじさんのパン工場。久しぶりに横浜に行くと、気分転換になりますね。

2Fカフェの特設教室にて、少人数で行われます。

4,000円(税込)の参加費には、材料費の他、子ども用バンダナ、簡易エプロンなども含まれていて、お支度ができると、ジャムおじさんと記念撮影をしてもらえます。

発酵された生地を先生が配って下さり、実際にアンパンマンを作っていきます。6等分にして、鼻&ほっぺを2ペア作るところです。

先生がかまどに入れて、

待つこと、数十分。焼きあがりました!

焼きあがったパンに、チョコレートや砂糖で顔を描いたら、出来上がりです!!

1、2月はセミナーで忙しく、夜家に帰ると、娘達は既に寝ているような毎日でしたので、こうやって、親子で何かできる時間というのは、とても貴重で、良い思い出になります。

次は、朝日新聞・学資保険の記事に関してです。2/19(木)の福岡セミナーの次の日に取材がありました学資保険の記事が3/8(日)朝日新聞の朝刊に掲載されました。

ネット検索や雑誌から『返戻率』だけを比較して、お得感だけで選んでしまうと、必要なときに、必要なお金を受け取ることができない事例が後を絶ちません。たかが学資保険、されど学資保険ということで、簡単そうに見える学資保険選びも実は奥が深いということなのです。

『祭りのあとの学資保険』と表現させていただきましたが、プランの詳細を確認せずに契約した結果、22歳でもらう設定になっていたりします。必要な人もいるのかもしれないですが、一般的には22歳でもらっても有難味はないのかもしれないですね。『返戻率』だけに騙されてはいけないということを分かっていただきたく、分かりやすく具体的に表にさせていただきました。

例えば、学資保険のリーディングカンパニーであるソニー生命ですが、歴史的な長期金利の低金利の影響で、3型は5月1日契約日をもって販売停止になります。昨年平成26(2014)年10月末で、学資保険(無配当)1型と2型の販売を停止していますので、5月2日以降は利差配当タイプのみとなり、全社的に学資保険市場は逆風です。

だからといって、今後学資保険が不要ということではなく、学資保険は、親が生存している、していないにかかわらず、満期保険金は予定どおり受け取ることができるという優れた機能がありますので、教育費を貯める有効な手段のひとつであることに変わりはありません。

学資保険以外にも学資保険代わりの商品をはじめ、定期預金など教育費を貯める方法はいくつかありますので、各家庭の教育方針に沿った方法で、確実に貯めていくということがベースになります。

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