04. プライベート 09. 妊娠・出産生活

朝3時50分起床生活

ブログの更新が滞っていて、あっという間に10月も残り少なくなりました。早朝は肌寒いですが、過ごしやすい季節になりましたね。

ずっとお宮参りをしたかったのですが、デング熱騒ぎのために、控えていました。。。ようやく終息したようなので、先週末、明治神宮にお宮参りをしてきました。ちなみに明治通り沿いを電動自転車で行ったので、スカートではないのです。北参道経由で、本殿に向かいました。

生後3カ月になってしまいましたが、先延ばしになっていた行事が無事終わって、ほっと一安心といったところです。

週末で天気に恵まれた時は、東横線に乗って、横浜・山下公園に行ったり、

長女の自転車の練習についていったりしています。最初は勢い余ってこけたりしていましたが、最近は上手に走ることができています。

この前は、近所を散策していたら、国学院大学の”ホームカミングデーということで、初めて校内入ってみました。振り返ってみると、私自身、国学院に縁もゆかりもなく、友人知人でも国学院の方はいないです。。。

近隣住民のために、国学院の学生さんってすぐに分かりますが、皆さん真面目で、控えめな感じの人が多く、印象はとても良いので、一度どんなところか見学してみたかったのです。

学食はとてもきれいで、どうやら近隣住民も利用しても大丈夫とのこと。大学の学食は、値段も手ごろで、広々としたスペースがあり、次女が少しぐずついても目立たないので、気兼ねなく食べることができました。美味しい学食で有名で、日経新聞にも紹介されたことがあるとのこと。

食券を買うとき前の方が『味噌カツ丼』を頼んでいたので、つられて頼んでみました。想像よりも美味しかったので、忙しいときは、この学食で夕ご飯を済ませたい。。。と思ったほどです。

そして、特別に開催されていた茶道。一人ひとり、お茶菓子が用意され、お茶をたててくれました。長女はお茶の作法を知りませんが、器が大きいので、両手で持って飲んでいるため、茶道をたしなんでいるようにも見えます。茶道、初体験ですが、楽しんでいました。

こんな感じで、近場ですが、仕事&子育てで煮詰まりそうな生活をリフレッシュしています。

平日は、次女と共に家にいることが多いです。取材がある日は、会社に次女を連れて行ってますので、自然といろんな人に会うためか、今のところ愛想がよい子になっています。長女と違って、気温の変化に敏感で、すぐ鼻水やくしゃみが出る体質なので、執筆など可能な限り、自宅でするようにしています。長女が産まれてから約4年経て、事務所と自宅のIT環境の差が多少なくなってきて、どこでも仕事ができるようになった時代の流れを感じます。

平日は、だいたいこんな感じの生活で、寝る時間はもう少し遅い日もあります。

3:50  起床
4:00  授乳&家事
5:00  仕事(2時間ほど)
8:00  授乳&長女の支度
8:50  保育園送り
10:00 仕事(2時間ほど)
12:00 授乳&昼食
13:00 仕事(3時間ほど)
16:00 授乳
17:00 保育園迎え
18:00 夕食&家事
20:00 長女とパズルなどをして遊ぶ
21:30 授乳&就寝

CFPや社労士の勉強、妊婦生活から続いている習慣から朝は3時50分起床生活は続けており、また授乳することで、規則正しい生活が可能になり、仕事の効率もアップした気がします。

来年4月に保育園に入るまで、企業への訪問以外は、なるべく一時保育は利用しない子育てを心がけています。

今のところ、執筆やホームページのリニューアルに向けての原稿作成がメイン業務になっていますが、メリハリのある生活だからこそ、生産性があがっています。

こんな感じでバタバタしている毎日で、長女のときは、生後1ヵ月後に保険に加入し終えていましたが、次女はいまだ未加入。
ぐずぐずしているうちに、業界最高水準の戻り率のソニー生命の「学資保険(無配当)」が1型・2型のプランを10月末で販売休止にすることを発表しました。

配当が有るタイプは残りますが、短期払いができないので、強引に戻り率を上げるというスキームが使えなくなってしまいます。次女は滑り込みで、販売休止商品に加入予定です。3型は引き続き短期払いも可能で、戻り率が良いということにはなっていますが、実際は22歳満期であり、私はこのタイプを、『祭りのあとの学資保険』と呼んでいます。

大学入学後にアルバイトをしながらでも学費を払うというのも悪いことではないですし、やはり、学資保険は教育費の最大のクライマックスを迎える大学入学前にピークに持っていきたいものです。

元本割れしない戻り率の高い商品を選ぶことも、学資保険選びのポイントの1つですが、この表面だけ戻り率を良くするという手法は、漢字生保で主流になっています。戻り率だけに目が行ってしまう人が多いですが、受取り年月の設定も合わせて注意を払いましょう。

学資保険といっても加入プランによって全然異なります。どんどん改悪されていく傾向ですので、たかが学資保険選びではなく、されど学資保険選びというのが現状です。

現在、某出版社の原稿チェックをしています。

内容は、私が実際に行っている長女への教育資金対策についてですが、私と娘2人が写った写真も掲載される予定ですので、発売されたら、改めてご案内させていただきます。

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